修士論文・博士論文タイトル

数理科学専修での審査に合格した修士論文,博士論文のタイトルを掲載しています.
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2014年度 修士論文

氏名 修士論文題目(和文) 指導教員
有坂 壮平 非可算線形順序のfive element basis問題 勝良 健史
井出 光 正則グラフのtotal edge-connectivityについて 太田 克弘
大野 剛 因果効果に対するセミパラメトリック推定量の構成法 南 美穂子
小倉 圭人 低い複雑性をもつ無限列の生成 仲田 均
小泉 健太 株主配当金問題における最適境界の統計的推定 白石 博
小平 薫 退化主系列表現に対するK-有限ベッセル積分の解析とその応用 宮崎 琢也
後藤 明就 標数と互いに素な冪乗の下にMahler型関数方程式を満たす関数の値の代数的独立性 田中 孝明
小林 祐人 完全2部、3部グラフのchoice numberについて 太田 克弘
下り藤 亮太 空間点過程データの残差解析 清 智也
島田 優平 CEV市場での運用のある拡散モデルに従う保険会社の最適な配当戦略 田村 要造
田曽 忠将 欠測を含む線形回帰モデルに対する多重代入法とその精度評価 南 美穂子
寺本 和真 準直交性を利用したLanczos法によるPageRankの計算 野寺 隆
長井 英信 通る頂点に制約のついた最短ピラミッド型閉路を求めるアルゴリズムについて 小田 芳彰
中川 多都実 離散凸解析を用いたグループ別上下限制約付き安定マッチングモデル 田村 明久
中野 彰人 習字データの解析ー見本との類似性の定量化ー 清 智也
中本 和基 多変量代替t-分布族に対するホロノミック勾配法 清 智也
根本 亮 水の波に対するモデル方程式系の初期値問題について 井口 達雄
野呂 隆之 自由群の外部自己同型群への幾何学的アプローチ 井関 裕靖
橋本 研一 コピュラモデルの情報幾何学的解釈 清 智也
廣政 緩子 3次多項式を使った素数判定テストについて 栗原 将人
宮澤 健人 あるラングランズデータを持つSp8の誘導表現の既約部分商とそのコホモロジー 宮崎 琢也
山崎 健二 均衡のとれた巡回路問題の解析 小田 芳彰
山本 稜 3次体の単数群について 栗原 将人
山田 一紀 半安定スキームのrigid syntomicコホモロジーの構成 坂内 健一
平川 義之輔 On the geometric realization of Hecke eigen newforms with complex multiplication via Calabi-Yau varieties 坂内 健一

2014年度 博士論文

氏名 博士論文題目(和文) 主査
松尾 洋一 適応的にブロックサイズを決定するGram-Schmidt法の研究 野寺 隆
佐野 昂迪 Generalizations of Darmon's conjecture and the equivariant Tamagawa number conjecture 栗原 将人