修士論文・博士論文タイトル

数理科学専修での審査に合格した修士論文,博士論文のタイトルを掲載しています.
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2017年度 修士論文

氏名 修士論文題目(和文) 指導教員
浅川 直輝  道に依存する後ろ向き確率微分方程式の一意解の存在とその近似 田村 要造
阿部 文貴  ファクターモデルを用いた高次元ポートフォリオの分散の推定 白石 博
石田 哲也 局所体のコホモロジーの明示的表示と相互法則 栗原 将人
稲垣 絵里加 磁性流体のHele-Shaw流に対する初期値問題の可解性 曽我 幸平 
大杉 俊介 球面を有限群で割った空間のホモロジー論 勝良 健史
大森 柊摩 Defect-d n-extendableな2部グラフの構造について 太田 克弘
河本 龍一 Stratified\quad Andersen-Gill modelによる美容院顧客の来店間隔の解析 南 美穂子
黒木 秀智 Chorinのprojection methodの収束に関して 曽我 幸平
五木田 隆達 平坦ベクトル束に対するラプラシアンの固有値問題について 服部 広大
小林 尊之 絡み目のKhovanov-Leeコホモロジー 亀谷 幸生
才田 永 2-descentを用いてのθ合同数に関する計算 坂内 健一
酒井 優行 状態空間表現を用いた水無川の出水構造分析 南 美穂子
佐藤 麻衣 2次元パッキング問題に対するSteinbergの定理の研究 田村 明久
清水 洋介 Hasse principle for certain homogeneous equations 坂内 健一
高木 研斗 Multimodal logicのsimple type theoryへの埋め込みについて 勝良 健史
竹内 愛理 Calculation of K-Groups of Magic Square C*-Algebras 勝良 健史
田沼 優佑 Algebraic independence of the values of the Hecke-Mahler series and its derivatives at algebraic numbers 田中 孝明
長瀬 智大 周辺構造モデルの因果パラメータ推定量に対する漸近分散の導出 南 美穂子
中間 公啓 グラフ上の情報伝播モデルについて 坂川 博宣
橋本 悠香 発展方程式に起因する作用素関数に関するKrylov部分空間法 田村 明久
樋口 広信 ロジスティック回帰モデルにおける操作変数法による共変量調整 南 美穂子
辺 遠 Lanczos法を利用したTSVD法の積分方程式への応用 田村 明久
山口 勇太朗 小さいedge cutの少ないグラフにおけるmodulo k-orientationについて 太田 克弘
吉村 泰介 合同数問題の拡張について 栗原 将人
リ ハオピン Calculating Polylogarithm Of De Rham Cohomology 坂内 健一

2017年度 博士論文

氏名 博士論文題目(和文) 主査
力丸 佑紀 Parameter Estimation of Simultaneous Spatial Autoregressive Model 南 美穂子