情報処理(理工学部数理科学科3年生以上対象)

部屋 12-207, 14-B102(14棟地下1Fワークステーションルーム2)
講義のときは12-207,実習のときは14-B102を利用します. 各回の授業で次の回はどちらで行うか連絡しますが,このwebページも随時参照して下さい.

授業概要と目標 この講義では,計算機を使用して計算を行う場合の問題の難しさとその解決方法について,いくつかの組合せ論,最適化理論の問題を例にあげて話をします. また適宜,C言語を用いた実習も行います.
  1. 問題の難しさ,計算量
  2. 再帰呼び出し(nけたのk進数の全列挙,順列生成)
  3. グラフのアルゴリズム(ハミルトン閉路問題,巡回セールスマン問題,グラフ同型判定問題)
  4. 公開鍵暗号(RSA暗号系,NP困難問題を使った公開鍵暗号系)
上記の項目は講義だけでなく,該当する内容に関連するC言語によるプログラミング実習も行います.

履修するための条件 特に条件は設けませんが,授業中やレポート課題でC言語を使用しますので,C言語を用いて基本的なプログラムが作成できることが望ましいです.

教科書 参考書


成績評価方法 平常点(レポート等)60%,期末試験40%の割合で評価をします.

お知らせ


授業日程、補足資料など