活動報告

トップ>活動報告

Keio-Yonsei Workshop :2012年5月28日月曜日

5月24日と5月25日の2日間に渡りKeio-Yonsei Workshopが開催されました。 2日間共に、午前中は慶應大学と延世大学の教員らによる講演が行われ、 午後は代数、幾何-解析、確率-統計に分かれて学生中心の発表が行われました。 国内であってさえ他大学との交流を持つ機会は少ない中で、このような国際的な交流を持てたということは非常に意義深いことであったと思います。
続きを読む>>

Boston-Keio Summer Workshop(五日目) :2011年9月19日月曜日

五日目は”Discussion Session”。激論がかわされ写真を撮る間もなく、あまりの内容の濃さにもはやここには書き切れない。無念である。 激しい議論の後には若干観光する時間がとれた。





明日は日本に発たねばならぬ。今のうちにBostonにサヨナラを言っておこうか。

続きを読む>>

Boston-Keio Summer Workshop(四日目) :2011年9月18日日曜日

四日目はStevens先生、坂内先生、Weinstein先生の連続公演最終日でありました。 学生、PDの発表も今日で最後。戦士は最後の力を振り絞るのである。 学生発表トップバッターは坂内研の広常くん。題目は「p-adic Eisenstein-Kronecker series and special values of p-adic L-functions」

二番手は栗原研の北島くん。題目は「K-groups of number fields in a Z?-extension」

さて、いよいよWorkshop最後の講演となりました。最後の講演は燃えるストッパー萩原さんです。題目は「Kummer etale K-theory and its application」

見事に抑えきった萩原さん。Workshopは大盛況のうちに幕を閉じたのであります・・・おっと、明日は大事な''Discussion Session''、激しい議論が予想される。戦士に休息は許されない。
とは言うものの、明日の激論に備えて英気を養うことも重要であろう。
オイスターとロブスターで。


続きを読む>>

Boston-Keio Summer Workshop(三日目) :2011年9月17日土曜日

この日は連続公演はお休みで、午前中に三本の講演がありました。
そして講演の後にはBoston名物「Duck Tours」を体験。 最初の講演はPottharstさんで「Selmer modules in Perrin-Riou's Iwasawa theory」

二番手は坂内研から中村さんで「Zariski density of crystalline representations for any p-adic field」

最後はBrown大学のSprungさんで「The Tate-Shafaravich group of an elliptic curve in cyclotomic Zp-extensions」

午前中のうちに講演を終えて、我々はついにDuck Toursへ。

このおじさん以外のガイドも同じテンションなのだろうか・・・

これにて三日目終了。

続きを読む>>