確率論・エルゴード理論

確率論とエルゴード理論は、それぞれ密接な関係を持ちながら、一方独立した研究分野としても確立しています。現在この分野のスタッフが主に取り組んでいる事柄は以下の通りです。

  1. 重なり合わない時間間隔における増分が独立で定常であるレヴィ過程の分布である無限分解可能分布の詳細なクラス分けの研究
  2. ランダムな媒質中の拡散過程が媒質がランダムでない場合と比べて性質が著しく変わることに関する研究
  3. 大偏差原理と呼ばれる確率論の第3の原理の研究
  4. 整数論、確率論、幾何学、関数解析などに現れる種々の力学的性質の測度論的立場、すなわちエルゴード理論の立場からの研究


研究分野:確率過程、確率微分方程式、マルコフ過程、統計力学、エルゴード理論

  • 仲田 均(教授)

    研究分野 エルゴード理論・ディオファンタス近似論の測度論的研究
    研究室 14棟-742
    電話 内線 42745
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  • 田村 要造(教授)

    研究分野 大偏差原理とラプラス近似・ランダム媒質中の確率過程・相互作用を持つ粒子系
    研究室 14棟-442
    電話 内線 42743
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  • 坂川 博宣(准教授)

    研究分野 確率論・統計力学
    研究室 14棟-738
    電話 内線 47756
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  • 佐々田 槙子(専任講師)

    研究分野 流体力学極限・相互作用粒子系・ランダムなノイズをもつハミルトン系
    研究室 14棟-634
    電話 内線 42748
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