就職情報

進路状況(学部卒業生)

就職先業種 :
製造業(電気・情報通信機械器具)・情報関係(コンピュータ,ソフトウエア関連企業)・金融関係(銀行,証券,総研)・中学・高校教員(数学・情報科目)・アクチュアリー(生保,損保,監査法人)・その他(商社,サービス業)

就職活動についての学生のコメント

業界や業種を問わず、企業は数学や統計学を学んできた学生を必要としている傾向にあると思います。もちろん数学や統計学の知識を使う企業では直接役に立つ場面も多いと思いますが、全ての業界において難しい事象を捉え、納得がいくまで考え、アウトプットし、同時に他者にわかりやすく伝えるという一連の流れを学生の間に多くしていることは企業から評価されると思います。また面接では、笑顔でしっかりと会話することを意識し、学生時代にしてきたことを堂々と伝えられれば良いと思います。

(2017年度学部卒業,銀行就職)

近年では,数理科学の素養を持った学生の需要が高まっていると言われており,実際,金融やICTの分野で多くの卒業生が活躍されています.しかし,数学は抽象的であり,使える範囲が限定されないので,もっと幅広い分野に応用することができるとはずだと思います.私は自身が興味を持った業界で何を求められているかといったことに加えて,数学の研究によって培った力を如何に活用できるかと考えていました.そのことが結果として,面接などにおいて説得力を持って伝えることの鍵になったと思っています.

(2016年度修士修了,物流会社就職)