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離散数学とその統計学・情報科学などへの応用をテーマとして研究を行ってきた。最近、DNA解析のための検査計画への応用についても研究を行っている。主な研究内容は下記のとおりである。
(1) 組合せデザインの構成法、存在問題などの離散数学的話題に関する研究
(2) 実験計画法における最適実験計画に関する研究 (統計的実験計画と離散構造の関連)
(3) 組合せデザインの光CDMA、Bluetooth、RAIDなど情報科学への応用
(4) DNA library screeningにおける最適pooling designの構成とポジティブ識別アルゴリズム
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